特定技能の資格で働く外国人の人数・国籍別ランキング(2021年3月末現在)

日本で働く外国人向け在留資格「特定技能」で働く人の数が、ここ1年で6倍近くと急増しています。

特定技能の資格で在留する外国人の数が1年で6倍に増加しているそうです

今後外国人の雇用をお考えなら「特定技能」の資格を持つ外国人労働者も大きな候補となりそうですが、「特定技能の資格を持つ外国人はどこの国籍の人が多いのかよくわからない・・・」という方はかなり多くいらっしゃいます。

そこで入管が3月に公開した、特定技能で働く外国人の国別ランキングを見てみると、下記のようになっています。

1位・・・ベトナム 14,147人(62.7%)

2位・・・中国 2,050人(9.1%)

3位・・・インドネシア 1,921人(8.5%)

4位・・・フィリピン 1,731人(7.7%)

5位・・・ミャンマー 959人(4.3%)

6位・・・タイ 572人(2.5%)

7位・・・ネパール 182人(0.8%)

その他 436人(1.9%)

 

上記のように技能実習でも最多のベトナム人が、6割を超える圧倒的な人数を占めています。

ベトナム人は勤勉で器用な人材も多く、優秀な人材に巡り合える可能性もじゅうぶん。

今後人材不足で悩む企業様は、特定技能で働くベトナム人の雇用も検討してみてください!

 

東海エリアで特定技能の雇用をお考えなら・・・

アイトクは国内移動で特定技能に資格変更したベトナム人を中心とした外国人労働者を中心に人材を紹介、そして登録支援機関として外国人の日常の支援を行っていく事業に力を入れていきます。

「なかなか思うような人材が入ってきてくれない」「特定技能の資格で働く外国人を雇用したいけど、どのように取り組めばいいかわからない」とお悩みの東海エリアのご担当者様は、ぜひアイトクにご連絡ください。

アイトクの特定技能サービスについて詳しくはこちら

外国人材のことならアルタスグループにご相談ください

アルタスグループは日系ブラジル人を中心としたネットワークと、従業員への手厚いフォローに誇りを持つ人材総合サービスグループです。

私たちはお客第一主義を基本として、いかにお客様に貢献できるかを考え続けます。