介護業界の人手不足をより深刻にしかねない2025年問題とは

2025年問題という言葉をご存じですか?

2025年問題とは、第二次世界大戦後のベビーブームによって生まれた「段階の世代」が2025年までに後期高齢者(75歳以上)に達する事で、医療・介護費などの社会保障費の急増が懸念される問題の事です。

後期高齢者の方が増加するとともに、介護を必要とする方も増えるのは間違いないところですが、厚生労働省による推計では2025年までに必要とされる介護人材は253万人であるのに対して、供給される介護人材は215万人前後。

今の状況が続くようであれば、単純計算でも約38万人もの介護人材が不足されると予測されています。

そこで今後期待されるのが、外国人の介護人材。

アイトクでは2021年より外国介護人材の派遣および特定技能の資格を持つ外国人の紹介に力を入れていく事で、今後より厳しくなることが推測されている介護業界の人材不足解決に貢献していければと考えています。

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